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オンラインホームカミングデー開催の重要性とは?成功のポイントを解説します

世界中で猛威を振るう、新型コロナウイルス。コンサートや野外フェスといった大勢が密集するイベントは中止が相次ぎました。5月末に緊急事態宣言が解除されましたが、全国の大学がホームカミングデー中止を発表しています。

未だにコロナウイルス収束の兆しが見えない中、ZoomやLINE飲み会といったオンラインへの注目度が高まっています。いつでも気軽に参加できてランニングコストも安く抑えられるオンラインイベントは、大学のブランディングにつながる重要な施策です

オンラインならではのメリットに触れながら、コロナ禍にホームカミングデーを開催する重要性についてお話しましょう。

大学の発展に貢献!今こそ、ホームカミングデーを開催すべき3つの理由

ホームカミングデーは、卒業生と大学が親睦を深める年に一度の一大イベント。開催延期や中止を発表する大学が多い中、3密を回避できるオンライン施策への興味関心が高まっています。

ホームカミングデーの参加者が増えれば、生活苦の学生支援強化や校友会の成約率アップなど大学の発展にも大きく貢献するでしょう。ここでは、コロナ禍にホームカミングデーを行なう重要性について詳しく見ていきましょう。

困窮する在学生の支援になる(寄付の目的が明確になる)

「母校に貢献したい」「恩返しがしたい」と考える卒業生は多くいます。しかし、社会に出ると母校と関わる機会は意外と少なくなるもの。ホームカミングデーに参加してもらうことで、在学生の近況を知ることができ、寄付のきっかけになります

特にコロナ禍においては、困窮する在学生への給付金など、寄付金の使用用途が明確です。母校への寄付金が、何にどれくらい使われているのかが明確になることで寄付も集まりやすくなるのではないでしょうか。

新規の参加者・若者世代を取り込める

通常のホームカミングデーに参加するのは、50〜70代の中高年が中心です。

若手卒業生が大学主催のイベントに参加しない代表的な理由として、「忙しくて時間が作れない」というものが挙げられます。オンラインでの開催なら、場所に縛られることがなく遠方に住む人や忙しい人でも気軽に参加できます。

例えば、オンラインで参加した卒業生が翌年オフラインでのホームカミングデーに参加する可能性も見込め、リアルを体感してもらえます。そのため、オンラインでのホームカミングデー開催は幅広い世代の卒業生を獲得する絶好のチャンスです

若手卒業生との関係維持に悩む大学が多い中、「若者の参加率が高い大学」として知れ渡りれば知名度アップやブランディングといった大学運営にも良い影響が期待できるのではないでしょうか。

自粛からの解放

時間に余裕が生まれると、級友を思い出したり、学生時代に思いを馳せたり昔を懐かしく感じることがあります。オンラインなら、普段は忙しくてなかなか会いに行けない友人といつでも気軽に会話を楽しめます。

不要不急の外出自粛によって自宅にいる時間が増えると、気持ちの切り替えがうまくできず悶々としがちです。利害関係がない友人は自分の素をさらけ出すことができ、ストレス解消や気持ちのリフレッシュにもなります。

3密を回避し安全にできる3つのホームカミングデー企画を紹介

最後に、新しい形のホームカミングデー企画をいくつか紹介します。大学と卒業生の結びつきを強めるホームカミングデー。ただ単純に「参加して楽しかった」という気持ちで終わるのではなく、母校支援の強化につなげることが重要です。

視聴型と交流型を織り交ぜる

ホームカミングデーをオンラインで開催するなら、

  • トークセッション(50〜60代がターゲット)
  • オンライン講義
  • 在学生YouTubeプレゼンコンテスト

といった動画配信企画がおすすめです。老若男女を問わず、若手から中高年まで幅広い世代を取り込める可能性があります。このほかにも、芸人がYoutubeで配信し話題となった「オンライン謎解き」や30歳以下の男女をマッチングする「 U-30オンライン交流会」などユニークな企画も盛り上がるかもしれません。

オンラインイベントの開催を成功させるコツ

オフラインイベントの開催を成功させるコツは、企画のおもしろさだといえます。久しぶりに再会した友人との感動や高揚感は、オフラインでしか味わうことができない体験です。

オンラインで代替することは難しいものですが、「大学出身アーティストの生ライブ」「卒業生が経営する飲食店でのグルメ番組」といった動画配信ができるのもオンラインならではの魅力だといえます。

まとめ

卒業生向けオンライン施策の関心が高まっている昨今、

  • 生活に困る学生への資金援助
  • 校友会への入会率アップ
  • 大学と卒業生の交流機会が増える

といったメリットを考えると、中止や延期ではなくコロナ禍の今こそホームカミングデーを開催すべきだといえるでしょう。

とはいえ、緊急事態宣言の解除により他者との接触機会が増え感染のリスクも高まっています。手洗い・うがい、マスク着用はもちろん、アルコール消毒や室内の換気をこまめに行ない安全面も十分配慮しましょう。

また、オンライン開催にはノウハウが必要であるためホームカミングデーの開催支援実績がある笑屋にご相談ください。

「もっと具体的にオンラインホームカミングデーについて知りたい!」という方は、解決策のヒントになる資料もご用意しております。

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■コロナ禍における重要テーマ
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■オンラインイベントの前提条件
■費用対効果算出
■集客戦略

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