導入事例

 

  1. HOME
  2. 導入事例
  3. 同窓会は “つながり” の価値を再確認できる場所

同窓会は “つながり” の価値を再確認できる場所

同窓会会長になられた経緯を教えていただけますか?
幕張総合高校は3つの高校が合併してできた高校で、同窓会自体もそれぞれの高校の卒業生から選出されていたんです。同窓会としてそれなりの規模の金額を預かっているにも関わらず、役員間の意思の疎通が取れておらず、うまく回っていなかったり会計がずさんだったりという課題がありました。私は、もともと役員をやっていた後輩から会計係を頼まれ、はじめは会計として同窓会に携わるようになりました。実は同窓会の役員の中で、一番大変なのが会計係なんです。その会計を4年やった後、会長として同窓会を運営する立場になりましたね。
同窓会の会長になられて大変だったことはどんなことですか?
そうですね。同窓会会長として必ず出席しなければいけない行事の日程調整が大変でしたね。卒業式や入学式、同窓会入会式が主な行事になるのですが、だいたい3月4月に固まっていてその時期は自分の仕事も忙しい時期だったりするので、調整はなかなか難しいです。

あとは、会長の業務範囲はそれこそ会計周りから細かいところまでかなり広く、ほぼ1人で回しているようなものなのでそこは大変ですね。

幕張総合高校として初めての同窓会イベントをやろうと思ったのはどうしてですか?
一番は同窓会の名簿管理が適切にできていなかったからですね。マンモス校の幕張総合高校ともなれば、それこそ卒業生も膨大なものです。実際、名簿を集めるための郵送代だけでも数百万のお金がかかってしまうこともあり、インターネットを使って名簿をより効率的に集めたいという思いがありました。そこできっかけとして、初めての全体同窓会を笑屋さんに頼んだ形です。
笑屋を知ったきっかけは何ですか?
もともとインターネットかテレビで取り上げられているのを見て、サービス自体は知っていたんです。そこから具体的にどんなサービスがあるのかをより詳細に調べたり、他社と比較したりました。
他社と比較して笑屋に依頼しようと思った決め手はなんですか?
実際、全体同窓会の規模になると自分たちでの運営が難しいというのははじめからわかっていたので、そこはプロにお願いしようと思っていました。また、他の企業と比べたときに最も良かったのが、「同窓会SNS」のサービスがあったことです。

一番の悩みのタネだった名簿管理の部分は同窓生同士が呼びかけあう “招待機能”を利用することで、より効率的かつ確実に集められたので良かったですね。笑屋さんに決めた一番の理由は、Webをベースにしたサービスでしっかりとサポートしてくれそうな点でしたね。

笑屋に依頼してみてどんなところがよかったですか?
会場の設営を含め、当日運営を代行してくれたおかげで、より卒業生とのコミュニケーションの時間が取れたのが大きいですね。全体同窓会の後には、同期会をはじめ様々な形で同窓会が派生して発展していったので、すごく大きな価値があったと感じています。
ありがとうございます。ところで、大澤様が同窓会会長をやるモチベーションはなんですか?
モチベーションというと難しいんですが、自分が経営者という立場もあり、同窓会が抱える課題を解決したいという思いは強いですね。同窓会は、お金の部分や組織運営の部分で多くの課題を抱えている一方で、そこでの可能性自体はかなり大きい。特に幕張総合高校の規模になれば、かなりの価値があります。どうやったら同窓会の資産をうまく活用できるのか、それを考えて解決することが自分の同窓会会長をやるモチベーションかもしれません。
最後に大澤様は今後、同窓会をどういう風に盛り上げていきたいですか?
今後は、同窓会としていかにSNSの部分を活用し、”つながり” を作ってあげられるかどうかが重要だと思っています。なにより、同窓会の一番の価値は “つながり” を作るということにあるので、その部分をしっかりサポートできればと考えています。

あとは、これから横と縦のつながりや職種ごとのつながりだったり、新しいつながりの形を作っていきたいですね。その流れをうまく作ることができれば、幕張総合高校の卒業生のつながりが強くなり、同窓会で新しい何かが生まれたりと、価値のあるコミュニティを作ることができると思うんです。大きい同窓会一つをきっかけに、同期会など小さいコミュニティが派生していく。同窓会をベースにした “つながり” で新しいものを生み出す、そんな機会を作っていきたいですね。

関連お役立ち資料

   

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-96-1320

 平日 10:00~19:00